2026/03/23 14:35


1977年、東京生まれ。


女子美術短期大学を卒業後、都内で陶芸教室を主宰しながら、自身の表現を模索し続けてきました。

​大きな転機となったのは、陶芸家・本橋勤氏のもとでの研鑽です。

そこで学んだ技術と精神を礎に、2023年より陶芸家としての活動を本格始動いたしました。

​私の器は「染付」がメインですが、ちょっとしたこだわりがあります。

それは、あえて土もの(陶土)で描くこと。

陶土ならではの素朴で柔らかな質感に、鉄絵や辰砂で力強い表現を重ねる。

伝統の枠を大切にしながらも、一点ものとしての個性が宿る器であることを常に意識しています。

​こうした私の表現を面白がってくださる全国の器店さんとのご縁により、現在は各地で個展やグループ展を開催させていただいています。

​ブログでは、制作の裏側や展示会の最新情報など、ゆるやかに発信していければと思います。